薪ストーブのある暮らしには、心がほっこり温まる瞬間がたくさんあります。でもその一方で、ちょっとした苦労やクセ、笑い話も満載。
今回は、そんな薪ストーブユーザーならではの“あるある”を10個ご紹介します。「うちもそう!」「わかる~!」と、思わず頷いてしまうこと間違いなし。あなたはいくつ共感できますか?
1. 火がつくまで無言になる
冬の朝、外は氷点下。まだ部屋の中も凍えるように冷たく、まずやることは「着火」から。でも、湿気た薪だったり、焚きつけがうまくいかなかったりすると……
「……まだつかないの?」
「うるさい!集中してるんだから!」
ストーブに火が入って、部屋が温まり始めるまでは、誰もが神経質になります。「火がついた瞬間、会話が始まる」というご家庭、きっと多いはずです。
2. 薪の減り具合に異常に敏感
薪棚をちらっと見て、「やばい、あと3列分しかない」と瞬時に判断。薪の在庫チェックは毎朝のルーティンです。
「うち、今季持ちそうかな……」
「軽トラ1杯、もう頼んでおこうか?」
食材より薪の量が気になる——それが薪ストーブ生活のリアルです。
3. 灰・ホコリとの静かな戦いが続く
薪を運べば木くず、焚きつけすれば灰が舞い、ドアの開閉でもススが出ます。ストーブまわりは掃除が欠かせません。
特にガラス扉の汚れが気になる方も多いのでは?炎がキレイに見えると、気持ちまで整います。
4. 薪をくべる“タイミング論争”がある
火持ちを良くしたい派と、早く暖めたい派のせめぎ合い。
「このタイミングで太いの入れると、消えるぞ」
「あ、せっかく炎がきれいだったのに~」
一家に一人は必ずいる「炎の指揮官」。薪くべ職人のこだわりは、時に火花を散らします。
5. ストーブ前が特等席。争奪戦も?
ペット、子ども、大人まで、全員が自然とストーブ前に集合。
「足が熱いけど、ここが一番好き~」
テレビより火を眺める方が楽しい——そんな時間が増えていきます。
6. ストーブ前で“片面焼き”状態に
近すぎると熱すぎて、片面だけ汗だくになることも。
「あっつ!!背中焦げる!」
無意識に回転しながらあたる姿、あなたにも心当たりがあるのでは?
7. 外出がめんどくさくなる
せっかく室温が上がったのに、外へ出たくない…
「買い物?今日はやめとこうか…」
薪ストーブのぬくもりは、人を引きこもりにさせる魔力があります。
8. つい火を見つめて時間を忘れる
パチパチとはぜる音と、ゆらぐ炎。それだけで心がほどけていくような感覚に。
「あれ?30分経ってる?」
火は最高のセラピー。一度ハマったら抜け出せません。
9. 段ボールが捨てられない病にかかる
Amazonの箱、野菜のダンボール、新聞紙——全部「焚きつけに使える」と思ってしまう。
「この箱、いい厚みしてるわ~」
気がついたら、焚きつけ材のストックが部屋の片隅に山積みに。
10. 「薪」という言葉に過剰反応
「木を伐った」「廃材あるよ」そんな言葉に耳が反応。
「えっ!?もらってもいい!?」
もはや職業病。木を見ると「乾燥したら燃えそう」と考えてしまう自分に気づきます。
まとめ|共感の数だけ、薪ストーブ愛が深まる
いかがでしたか?薪ストーブのある暮らしは、手間もあるけど笑いと愛情にあふれています。
共感できる“あるある”があれば、ぜひコメントやSNSで教えてくださいね。あなたの体験が、誰かの「わかる!」につながるかもしれません。
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